何をしたらいいのかわからないとき 1-2

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あなたは大丈夫ですか?

気づかないうちに「だから?」を人任せにしていませんか?

「私は苦しいのです。私は何について悩んでいるのでしょうか?」

 

と聞かれることがありますが当てることなどできません。

自分でわからなくなっている人は、

いい当ててもらって安心する傾向があるのです。

(そういう人が、悪徳な占いや宗教に大金を

だましとられたりするのを私は多数見てきました。

あってはならないことなのですが。)

そういう人は、自分の在り方を否定されたトラウマなどによって、

 

自分の感覚や考え方さえ信じられなくなっているので、

自分自身の深いについても、

どこから着ているか感じ取ろうとしなくなり、

結果、何に悩んでいるのかさえ
わからなくなってしまうのです。

すくなくとも、自分が何について、

どう悩んでいるのか、

自分の感覚で考え、考えて良いのです。

そして、その答えについても、

ほんとうは、心が知っています。

自分に聞くこと。自分の答えを尊重すること。

だからこそ、まずは、自分の不快に気づいてあげる。
そして、不快を減らし、気もちのよいものや、

したいと思うことを心に尋ねてあげる。

あとは「善は急げ」行動するのみ。

 

これが「自信」の繋がるのです。

 

 

  

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